こんにちは 事務員Sです。

今日は建築とは関係ない話題。

1月30日にゴッホ展を観る為に福岡まで行って来ました。

美術館でやってるのかと思いきや、会場は福岡の九州国立博物館。

現地に着くと、博物館の駐車場は満車!

通りをずら~っと車が並んでいます。

ここここれはもしや皆さんゴッホ展の為に!?(*゚Д゚*)

駐車場に向かう列に並び、交通整備の方に尋ねてみる。

事務員S 「これ駐車場に到達するまでどのくらいかかりますか~?」

整備員  「だいたい2時間くらいですねぇ」

とてもそんな待っていられない!!!

ゴッホ展に行った後に太宰府天満宮の梅ヶ枝餅と抹茶のセットを食べるという計画もあるので

こんなとこで時間をとるわけにはいきません。

車をUターンさせて、少し戻ったところの有料駐車場に車を止め、

徒歩で約15分ほどで無事、博物館に到着しました。

いや、正確に言うと博物館の前です。

そこでまずチケット購入。大人1,500円也。

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そして館内に入ろうとすると・・・

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まさかの40分待ち!!!!!

まるで東京ディズニーランドのアトラクションのようですな(゚ぺ;)

ゴッホ展ブースの前に、音声ガイドのサービスが用意されています。

ヘッドホンを着けて中に入り、21の絵の前で音声ガイドが聞けるようになっています。

音声ガイド500円也。(注:音声ガイドは希望者のみ)

ぬう・・・チケットとあわせて2,000円もかけてしまった・・・( ;´Д`)

ちなみに二人で来ていたので音声ガイド2個つけてもらったのですが

一人分だけにして、交互に使っても充分だったみたい。

音声ガイドまでつけて気合いれて中に入ると

そこは身動きが取れないほどの人の量!

小さい子は押しつぶされないように注意が必要です!

一つの絵にたどり着くまでこれまた時間がかかります。

ゴッホの代表作のひとつ、「ひまわり」がなかったのはザンネン。

ゴッホが画家として活動していた期間は短いのですが、

生前の間に売れた絵は たった一枚だけだったそうです。

これだけ沢山の人がゴッホの絵を観に来ているのを本人に見せてあげたかったですね~!

ゴッホ展は2月13日まで九州国立博物館で催されています。

隣には大宰府天満宮もありますので観光もついでにどうぞ(*´∀`*)

あ、行くときは時間に余裕をもって、防寒具必須ですよ!